月別: 2017年7月

頼もしい看護師の友人

医療保険は、全ての治療を受けた患者さんに対して国から病院でかかったお金の半額以上が支払われますが、この制度は大変医療費がかかります癌や大きな手術などをしました患者さんにとっては大変良い制度思われます。
しかし、その反面、ただの診察や風邪や熱などの病気に対してなどにも全ての患者さんに対して医療費が支払われるのは、大変問題があると思います。
つまり、何でもない病気に対しても医療費が支払われることは、莫大なお金がかかることになりますので大変問題があることになります。
この問題に対して解決策を考えるべきだと思います。
日本に住んでいる人々は、概して病気や薬などの知識に対して無頓着であったり、病気や薬などの知識が乏しいと思います。
もう少し日本人は病気や薬などに対して注意を払うべきだと思われます。日本が高齢化社会になって、さらに国から医療費が支払われることは大変なことであることは間違いありません。
年を取るからでしょうか、年配の方は何かあると病院に行く習慣のようなものがあるようですが、本当の病気や緊急の時以外は病院に行くべきではないと思います。
つまり、誰が見ても病気でもない人に対して医療費が国から支払われることになります。
無駄に国から医療費が支払われることは避けるべきことでることはいうまでもありません。
このようなことが起こりますのは、人が社会制度に無頓着であるからとしかいいようがありません。
もし日本の人々がきちんと日本の社会制度を認識していましたら、
医療費が国から無駄に支払われる訳がありません。
日本に住んでいる以上、人それぞれが日本の社会の仕組みと医療保険について、
きちんと理解するように努めるべきです。
そして、人々が病気に対して正しい知識を持ち、また、健康であることを過信しないようにすることが必要であると思います。
必要以上の通院などは、考えて行動すべきだと思います。
安い医療費ですむのは、国も一緒に支払っているからであり、かかった医療費は自分が支払っていると同時に国も払っていることを考えるべきだと思います。
しかし、自己判断で動くのは危険です。逆に悪化させてしまう事にもつながりかねません。
先ずは、病院での診察、その後は医師、看護師の指示に従ってとは友人の看護師がいつも言っています。
その友人は最近、転職して品川でバリバリ看護師として頑張っています。
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