月別: 2017年5月

鹿児島弁炸裂のお喋りな病院のおばちゃん

先日、鹿児島市内の病院で2週間ほど入院をしました。
入院をするのは初めてで、いろんな不安なこともありましたが、普段体験できないことがあり、退院直前はもう少しいたいかも・・・と思うほどでした。

最初の2.3日は手術後の痛みもあってつらかったですが、その後順調に回復し、日に日に元気になっていきました。
入院中は暇なのでは?と思っていたのですが、案外そうでもなく、毎日忙しくしていました。
病気の種類にもよりますが、私の場合ですと、朝6時の検温で起こされ、血圧測定、その後、朝食。
朝食が終わると、先生の回診がはじまります。その後、シーツ交換や部屋の清掃。
リハビリが始まれば別室でリハビリもしなくてはいけませんでした。
暇と思う時などなく、ちょっと静かにしていたいと思うこともありました。

そんな時、一番の苦痛が、一日に一度のお掃除のおばちゃんとのお話。
こんな人は特殊だとは思いますが、かなりのおしゃべり。
寝たふりをしようかと思うことのありましたが、たまたま立ち上がってる時などにいつもやって来るのです。
テレビを見ながら無視を決め込んでも、なんやかんやと独り言のようにしゃべっていました。
私も、入院中お世話になっている方だし、あまり無碍にもできないと思い、相槌を打ったりしていました。

とはいえ、先生の事、看護師さんのこと、他のお部屋の入院患者のことをベラベラとしゃべるので、だんだん面白くなってきてしまいました。
こんなに喋るということは、私の事もよその部屋でしゃべっているのでは・・・と心配にもなりましたので、自分のことはあまり話すのはやめて、質問を多くしていました。

おしゃべり気質のおばちゃんですので、質問すればどんどん話してくれるのです。
特に先生や看護師さんたちの裏情報はかなり面白かったです。
恋愛事情の噂などは特におもしろく、その先生を見かけるたびにニヤニヤしてしまいました。
最近の看護師さんは、みんな転職サイトを利用してるのよ、なんてちょっと専門的なことも話してくいたのにはビックリでしたが。
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掃除のおばちゃんがあんなお喋りな人だということがバレたら、あのおばちゃんはクビになるかもしれませんね。
私的にはとても楽しかったし、悪いおばちゃんでもないので、今後もバレずに掃除を続けてもらいたいです。